製品紹介

  ズバリ! 本商品は、シュウマイを作る調理具です。

  シュウマイを手作りするのは、ギョウザに比べ複雑で難しく、熟練を要します。

  そのため、食べたい人は、やむを得ずスーパーで買ってくることが多くなります。

  でも、心の底では、手作りの美味しいシュウマイを食べたい食べさせてあげたい、

  というお母様方が多いのではないでしょうか。

  そういう人達のために、約2年かけて試行錯誤を重ね、開発いたしました。

  心強い“助っ人”です。

  誰でも、単にギュッとにぎるだけで、簡単にシュウマイができる便利な調理具です。

  ギュッとにぎればシュウマイができるので、“ギュット”と命名いたしました。

 

《アイデアのポイント》

  大小の部材を組み合わせたことがポイントです。

  この2枚の部材をどのように組み合わせるか?

  出来上がりを柱状に仕上げるには、最低3方向からの壁で包み込むようにすれば、

  実現可能です。

  その壁が、多ければ多いほど円柱に近くなるけれど、組立てなどの準備作業が複雑になるので、

  出来上りの美しい形を考慮して、星型をした6つの壁にしました。

 

《特徴は?》

 

  大小の部材を組み合わせた状態で、対向する壁部を立ち上げると、

  隣合う壁がお互いに引き合い、全ての壁が同時に立ち上がります。

  その為、誰が握っても、簡単に六角形の柱状のシュウマイが

  出来上ります。

 

 

  この商品の特徴は、ただ、ギュッと握るだけで、誰でも簡単に素早くできることです。

  誰でも簡単にできて、完成度バツグン!

 

《どこで販売していますか?》

  当ホームページにて販売しています。また、2017年11月より全国の東急ハンズ様の

  キッチン用品売場にて販売していただいております。ぜひ、お近くの東急ハンズ様にて、

  お求めください。お近くにない場合は、当ホームページにてご注文をお受けいたします。

  商売を行うに当たり、最も大切なことは、いかにしてお客様に商品を知っていただき、

  興味を持っていただくことだと思います。

  本商品は、販売開始から2018年7月で約6年になりましたが、2016年10月31日に

  NHK“まちかど情報室”で、2016年11月24日に福岡放送“めんたいワイド”で

  ご紹介いただきました。この放送がバイヤー様の目に止まり、ご縁ができましたことを嬉しく

  思っております。

  お蔭様で、多くの人に知られることになり、今日に至っています。これらのメディアのご支援も

  あり、キーワード「手作り シュウマイ ギュット」でネット検索すると、上位に表示される

  ようになりました。

 

《メリット・デメリットは?》

  大変申し訳ございませんが、ご注文いただき、ご入金を確認してから、商品の発送とさせて

  いただいておりますので、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

  包装時の商品の厚みは薄く安っぽく見えますが、材料はポリプロピレンという強靱な材料を

  使っているので、丈夫で長持ちします。また、乳白色に仕上げておりますので、清潔感のある

  商品となっております。

  そして、本商品は大小の部材を脱着することにより、大きな保管スペースを必要と

  いたしません。

  シュウマイ成型具1個は、ワンコインでお釣りがくることも魅力です。2個,3個とまとめて

  ご購入いただきますと、1個あたりの価格がよりお安くなります。

  送料は、無料です。

 

シュウマイを作りましょう

一口サイズのシュウマイ(タイプA)

一口サイズのシュウマイが作れる成型具です

複数種サイズのシュウマイ(タイプB)

ジャンボサイズのシュウマイから一口サイズのシュウマイまで、3種類の大きさのシュウマイが作れます

 

 

3種の上部パーツをご用意しており、これを交換することにより、直径2,3,4cmの大きさのシュウマイを作ることができます。

 3枚の上部パーツと1枚の下部パーツで、1セットとなっております。

 

下部パーツの先端をひねりながら上部パーツを差し込むことにより、簡単に組み立てることができます。

 組立の際、ある個所を組み合わせたら、その対向する個所を組み合わせるようにするのが、ポイントです。

 

次の動画をご覧ください。

1).成型具“ギュット”の組立

 

2).シュウマイの成型作業

 

3).シュウマイの調理と盛りつけ

複数種サイズのシュウマイ(タイプC)

 

本商品は、タイプBの改良品です。

 

 上部パーツと下部パーツの脱着が確実に容易に行えるようにしました。

 

 下部パーツ先端の穴部に設けた“突起”の幅を大きくして、傾斜部を設けました。上部パーツ先端のくびれ部分をこの傾斜部に沿って押し込むことにより、上下部パーツを容易に組み合わせることができます。上部パーツが下部パーツの穴部に押し込まれると、上部パーツはこの突起に阻まれ、上下部パーツが外れることはありません。

 

 上下部パーツの結合を解くには、下部パーツ先端をひねることにより隙間が生じ、簡単に外すことができます。