ジジフクとは

ジジフクからのご挨拶

 本日はジジフクのサイトにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。


 当サイト管理人の福永と申します。


 私は、発明することが何よりも大好きで、私達の身のまわりにある日用品などについて、常に好奇心をもって観察し、より使い易く便利にできないかと考えております。


 “発明”というと、エジソンを思い浮かべる方が多く、この世に全く無いものを考えることが発明であると思われがちです。しかし、私達の身の回りにあるものは、“特許の塊”といっても過言ではありませんが、現実はそんな大それたものばかりではありません。発明といっても、ちょっとした工夫が大部分です。そのような工夫が“特許権”として認められれば、この上ない喜びであり、やり甲斐を感じます。


 このような考えで、私達の日常生活において何か不便・不都合を感じたことについて、色々と工夫して改善することに日々努力しております。この活動の中で生まれた一つが、“シュウマイ成型具”です。シュウマイを成型するには、少なからず経験を必要としますが、このシュウマイ成型具は、料理経験の全くない人でも、簡単にシュウマイを作ることができる成型具を提供するということを目標に開発したものです。


 この“シュウマイ成型具”を、この度製品化いたしましたので、皆様にご提供させていただくものでございます。

 

 

““シュウマイ成型具”の開発の動機

 私は、日常生活において、全くと言ってよいほど料理をしたことがありません。料理といえば、お湯をかければできるインスタントラーメンを作るくらいです。


 そんな私が、どうして“シュウマイ成型具”を考え出したのか、不思議に思われるかと思います。これが、発明の面白いところです。その技術分野の専門家や研究者しか発明することが出来ない、というものでは決してないということです。文系、理系も全く関係ありません。


 逆に、全くの素人が理屈抜きで考えると、突飛で面白いアイデアが生まれることがあります。この“シュウマイ成型具”も、その典型的な例と言えるのではないでしょうか。


 ある時、ウインドウショッピングをしていたところ、ギョウザの成型具が目に入りました。この時、ギョウザ成型具があるのであれば、シュウマイ成型具があってもいいのではないかと閃いたのです。


 そこで、特許調査をしてみたところ、工業生産用の大規模な機械装置については、特許出願が多数あり、現実に既に実用化されております。ところが、手作りのシュウマイ成型具についての特許は、2件ほどしか出願されておらず、俄然開発に意欲が湧いてきたというのが、アイデア誕生のキッカケです。


 このアイデアを肉まんや小籠包の成型を含めた発明にまとめ、特許権を取得し、色んな人のご支援を得て、平成24年7月より製品化することができました。ご協力いただいた方々には、心より感謝しております。

 

 

“ジジフク”のいわれ

 全く意味のないネーミングです。私は、ジージと呼ばれる年齢になりました。この“ジージ”を短くした“ジジ”と、私の愛称が“フクちゃん”だったので、これを結びつけて“ジジフク”としたものです。

 

事業所の概要

屋号 ジジフク
代表者 福永 惠介
所在地 

 〒261-0011 千葉県千葉市美浜区真砂2丁目15番2棟1204号
TEL&FAX 043-278-9054